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超常現象

「霊感」「虫の知らせ」「第六感」のメカニズム判明! 単に脳が変化を意識できてないだけ

よく「あたし第六感があるのよ~」なんて言う方がいますな。超能力とは言わずとも、
「なんかヘンな感じがする!」ぐらいの虫の知らせを感じたことがある人は多いと思います。

・視覚処理の仕組みに過ぎない!
で、そんな第六感を「それは視覚処理の仕組みに過ぎない!」と言い切ったメルボルン大学の
研究(英文)が面白かった。実験はシンプルで、48人の学生に次の手順で人物写真を見せたんですな。

「メガネをかけた女性の写真を1.5秒見せる」

「1秒ポーズ」

「メガネを外した女性の写真を1.5秒見せる」

で、写真を見せたあとで学生に「何か変わった?」と尋ねたところ、大半は「何かおかしいけど、
何が変わったかはわからない」と答えたそうな。

・単に大きな変化を意識できていないだけ
人間の脳は、「何がおかしいのか具体的にはわからないけど何かが変わった」ことを感じる能力が
あるってことですね。つまり「第六感がある!」と言ってる人は、
単に大きな変化を意識できていないだけなんですな(笑)。

・第六感を信じる人たちは納得しない
ちなみに、研究者いわく「この証拠を見せても第六感を信じる人たちは納得しないだろう。
『自分は何かを感じている』という感覚は、それほどの実感をともなうものだからね」とのこと。
確かに「私はそう感じるんだからしょうがない」と言われちゃったらどうしようもないですからね。

http://buzz-plus.com/article/2015/01/31/afflatus/


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日本政府はUFOを知っていた

『日本政府はUFOを知っていた』(太田東孝著、KKベストセラーズ)全4章中1~3章より。


1章-自衛隊機はUFOと交戦していた

 UFOを正しく理解するには?

 アメリカ政府は長年、UFOに関する情報を隠し続けてきた。まさか? と言う人がいるかもしれない。何をいまさら……と言う人も多いだろう。
 しかしこれは、いまや周知の事実としておおやけに知れ渡っている。
 ではなぜ、これが事実なのか? UFOがそもそも存在しないなら、何も隠す必要などない。ましてUFOという単語が未確認の飛行物体(星、気球、鳥やその他の自然現象)のすべてを指しているのではなく、地球外起源と推定される航空物体を指し示すということを知ってしまうと、その謎は自ずと解けてくるではないか?
 そして、この基本原則とも言える事実を踏まえたうえでなければ、UFOを正しく理解することはできないであろう。
 とかくUFOにまつわる話には、オカルト的なものが多い。
 たとえば、「私は○○星人とコンタクトしている」「秘密兵器として地球製UFOを開発している」「宇宙人とアメリカ政府は密約している」等々と、あげていったらきりがない。
 これらをSFとして楽しむのならよいだろうが、事実か否かを判断するには証拠があまりにも少なく、さらに話をすべて混ぜ合わしてしまったら、何がなんだかわからなくなってしまう。
 そこで本書では、証拠として足りうる情報のみを取り扱い、日本政府がUFO情報をどのように取り扱ってきたのかを提示していこうと思う。

 アメリカ政府は事実を隠蔽してきた

 なぜ、アメリカ政府がUFO情報を“隠していた”ことがバレてしまったのか?
 この事実は、一九七八年一二月一四日に明らかにされた。
 それ以前、アメリカ政府が行なってきたUFOに関する一般向けの発表とは、「UFOは星などの見まちがいがほとんどだ」「UFOは安全保障の脅威とはならない」「UFOが地球外起源の乗り物である証拠は存在しない」というものであった。USAF(米空軍)は一九六九年にUFO否定の発表を行ない、今後UFOの調査はしないと宣言していた。
 しかし、UFOを研究する民間の研究団体は、この発表に納得していなかった。
 そこで、GSW(地上円盤観測機構)という研究団体の代表を務めるビル・スポールディングと弁護士のピーター・ガーステンは、一九七八年七月にCIAを相手取り、UFO情報の公開を求めて訴訟を起こした。
 幸いと言うべきかアメリカには、ニクソン元大統領のスキャンダルとして有名なウォーターゲート事件のおかげで、“国民の要求に応じて、必要な情報は公開されなければならない”という趣旨の法律『情報の自由公開法(FOIA)』が一九七四年に施行されていた。
 スポールディングらはこのFOIAを利用し、初めてUFO情報の公開を求めての裁判を起こし、その年の一二月に勝訴した。
 約千ページにもおよぶUFOに関連する公文書(政府機関内で取り扱われる文書)は、こうした経緯を経て初めて大衆の前に姿を現わしたのである。
 また、突破口を開いたGSWの動きに同調するように、そのほかの研究団体もFOIAの利用によって、USAF、FBI(連邦捜査局)、NSA(国家安全保障局)等から、次々とUFO情報を引き出すことに成功した。
 こうして公開された膨大な量の公文書は、種々の機密保持という理由からその多くがスミで黒く塗りつぶされていたが、判読できる部分を取りあげてみても、それまでの政府の見解がまったくの嘘であったことをはっきりと証明していた。
 特に重要な部分は、以下の三点だろう。

 ●一九六九年以降もUFOの調査は継続されてきた
 ●UFOは現実に存在する
 ●UFOは地球外起源の乗り物であると推測される

 これらの内容は「UFOは現実に存在しないので興味はなく、調査も打ち切る」という発表を否定するばかりではなく、UFOが政治・軍事のうえで非常に重要な位置を占めていたことまで表わしていた。
 ちなみにこの公文書は、現在ワシントンDCにある国立公文書館には保管されておらず、閲覧するためにはFOIAを利用して情報の公開を求めるしかない。そのため、たとえば日本の一般の人たちには、このことが新聞やテレビのニュースで報道されないためになかなか知られていないのだ。
 以上のことを踏まえると、UFOは云々……という話は一つの方向性のもとに話ができるのではないだろうか?
 すなわち、裏付けのできないSFチックなUFO情報はひとまず置いておいて、少なくとも一国の政府が、UFOをどのようにとらえてきたのかという事実だけは“現実のUFO情報”として処理できるだろう。

 米空軍に日本のUFO事件が記録されていた

 先に示したアメリカ政府が公開した公文書には、米国内でUFOと軍隊が接触し交戦状態に陥っていたことが数多く記されている。
 では、日本の自衛隊に関することは出ていないのだろうか?
 いままで私たちは、自衛隊がUFOと戦闘しているという話なんて、まさかあるわけがないと思ってきた。が、しかし、おおやけに伝えられる以外のところから記録が出てきたのだ。
 この証拠とは、当の日本のモノではなく、米空軍の発行している『ヒストリカル・レポート(HISTORICAL REPORT)』に公式記録として記載されている。
 ちなみに、米空軍のUFO報告書といえば、有名なものとしてプロジェクト・ブルーブックのレポート(プロジェクトの調査記録)がある。七五万ページあまりもあるこのブルーブック・レポートにも、日本のUFO事件が掲載されている。
 そして、「プロジェクト・ブルーブック」(一九六九年一二月閉鎖)とは、かつて米空軍が公式に設置した“UFO調査のための機関”である。
 アメリカの公式UFOプロジェクトの歴史は、一九四八年に初めて設置された「プロジェクト・サイン」にまでさかのぼることができる。
 当初、プロジェクトが作られた理由は、たびかさなるUFO目撃事件に対処するためであったものが、閉鎖・再開を繰り返しながら時を経るうちに、名称も「プロジェクト・グラッジ」「プロジェクト・ブルーブック」と変更され、目的もUFOの存在を否定するものに変わっていった。だからとも言えるが、ブルーブック・レポートには注意が必要だ。
 そもそもアメリカには「国家安全保障に関わる恐れのあるUFO報告は、JANAP146(陸・海・空軍のすべてに共通する公布)もしくは空軍操典55-11の手順に従い、ブルーブック・システムには含まれない」(一九六九年一〇月二〇日付、アメリカ国防総省空軍開発副部長通達)という重要な指示がある。
 このため、ブルーブックには差しさわりのないUFO事件しか掲載されておらず、重要なUFO報告は、このヒストリカル・レポートのほうに掲載されているということになる。
 こうして、ブルーブックよりはるかに重要なこのヒストリカル・レポートには、米空軍に所属する各飛行中隊の、一カ月ごとの軍事行動が記録されており、実際に遭遇した重要な事件についてこと細かに報告されている。
 このなかに、日本の防空領域での事件がなぜ載っているのかについては、だいたい察しがつくと思うが、要するに自衛隊が遭遇したUFO事件は、米軍に報告する義務があるためだ。
 そして、自衛隊とUFOの戦闘に関する確固たる証拠といえる記述は、レポートの一九五二年版と一九六〇年版に記載されているので、順を追って見ていくことにしよう。

 航空自衛隊にはUFO報告用の規則がある

 一九七四年に機密解除されたレポートである一九五二年版には、四カ月の間にたびたびUFOが肉眼とレーダーで捕捉されているとある。
 このなかでは、UFO(Unidentified Flying Objects=未確認飛行物体)をUO(Unidentified Objects=未確認物体)として記述しているが、どうも日本の自衛隊内部では、未確認物体という言いまわしをよく使うらしい。
 つい最近、ある現役の海上自衛官にインタビューしたところ、彼もまた内部では未確認物体と呼んでいると証言してくれた。
 彼のインタビューは後述するとして、早速、問題のレポートを見てみよう。





『一九五二年五月 第850飛行中隊記録より』(一九七四年九月二五日機密解除)

未確認航跡と警戒について

 今月は三回の空襲警報である“アクチュアル・イエロー”と、一回の警戒警報である“テスト・レッド”が、南部防空地区であった。
 このうち二回の“イエロー”警報は、海外航空路で発生し、航跡が消滅するまで継続した。
 これらは共に要撃区域外で認められ、前者は五月三日、後者は五月二六日の事件である。
 五月三日のものについては、1457時に北方で捕捉され見島(山口県萩市)付近で消滅したが、ほぼ同時刻に別の航跡が、見島付近から海外に向けて発生。
 GCI(地上要撃管制)は同時刻に通常任務中であったが、第68部隊のF-94要撃中隊一機が緊急発進し要撃を試みた。
 しかし、レーダーでの航跡から南方地区警戒体制は、1527時“ホワイト”に変更。(中略)

再度“空飛ぶ円盤”の出現

 過去四カ月にわたって報告され続けたUO(未確認物体)が、五月二六日にも三回目の報告がなされた。
 アシヤ(芦屋)航空基地のパイロットが0100時、ADCC(防空管制司令センター)に、強烈な閃光を放つ白色物体を目視したと通報。
 この物体は、高速に回転するような音をともないながら、消滅時には急激な垂直上昇をした。
 この物体のサイズ、スピード、行動などの詳細は、この報告だけからは判別不能。
 しかしながら、航空自衛隊規定200-4Aにしたがって、第527AC&W部隊A2隊から提出されたこの事件報告書から、物体の詳細を見い出せる。
 肉眼による、このタイプの物体の目撃報告は、この年初めての事件であった。
 別の二つの物体、毎時二〇〇〇マイル(時速約三二〇〇キロメートル)の超高速飛行物体の報告がされたが、肉眼による目視ではなく、レーダーによる報告だった。(以下略)

 この報告のなかで言われているUFOとは、いわゆる未確認の物体を総称しているのではない。UFOと見まちがえやすい気球、天体、鳥、自然現象などを省いたうえで、現在知られている航空機やミサイルとことなる異常な飛行性能を持つ飛行物体を指し示している。
 その理由の一つに、UFOの名付け親である米空軍が、UFOの報告について定めた規定『AFR200-2』がある。
 この空軍規定(Air Force Regulation)は、一九五四年に米空軍が発行したもので、そのなかに先の飛行物体としてのUFOの定義がはっきり書かれている。
 そしてまた、ヒストリカル・レポートに『航空自衛隊規定200-4A』が出ているということは、これがまさに、航空自衛隊がUFOを報告するときに使用する規定だったわけだ。
 ただし、現在の防衛庁にこの規定を問い合わせてみると、「アメリカのヒストリカル・レポートに載っているなら確かなことなのでしょうが、現在、航空自衛隊規定200-4Aなるものは、まったく見当たりません」と、お決まりの回答しか返ってこなかった。
 さすがに証拠を提示しただけあって、防衛庁は下手な言い訳をしないで、この規定の存在について否定も肯定もしなかったが、冷静に考えれば一応の納得はいく。こうしたUFO報告の現状や内部機密に近い航空規定などをやみくもに公開すれば、UFOの存在をことさら強調することになり、社会秩序や大衆心理にかなりの影響を及ぼしかねないからだろう。

 自衛隊輸送機が“伸び縮みするUFO”を報告した

 もう一つ、ヒストリカル・レポートの一九六〇年版も興味深い。
 このレポートは全文が公開されてはおらず、途中、一部が欠落している。そのため記録の意味を推測する必要があるが、どうもこの報告では“UFOはソ連の宇宙船ではない”ということを言っているようである。
 では、短いがレポートを見てみよう。





第57航空迎撃部隊記録

(欠落)

 ソ連の宇宙船に関するいかなる情報や、この宇宙船(Space Vehicles)との交戦記録はないし、当部隊に対する前記リストに関連した、特殊任務の情報は受けたことがない。
 一機の“未確認飛行物体(UFO)”の報告を一九六〇年二月二二日に受理した。
 目撃者のイタヅケ(板付)航空基地所属C-47型機搭乗者からの報告で、同基地から北西に一〇マイル(約一六キロメートル)の位置に確認。
 当該物体は、次のように記述描写された。
「強烈な光で、伸び縮みをするものすごい閃光が、C-47型機の前方を横切った」
 パイロットは、これまで見た、いかなるロケット弾道などの航跡ではないと報告している。
 これと同様の現象が、多数報告された。同機以外の、ほかの三機から報告を受けている。
 また、釣り船と、日本のナリシメ(?)航空自衛隊からも報告を受けている。
 ジョンソン、ヨコタ、イタヅケ、アシヤ航空基地の空軍整備施設の報告は、第五軍へと報告された。(以下略)

 この記録に出てくる航空基地の名前について、防衛庁に問い合わせてみたところ、イタヅケ航空基地とは現在の福岡空港のことであった。
 しかし、ナリシメ航空基地については不明で、そもそもこのレポートの文字がかすれていたため、Naritime(ナリシメ)かHaritime(ハリシメ)か、判然としない。
 ちなみに、C-47型機のCとはCargoを表わし、この航空機が輸送機であったことを示している。

 自衛隊の戦闘機がUFOを追跡していた

 一九七〇年代に入っても、自衛隊の関与するUFO事件は漏れ伝わってきている。
 アメリカ人の通信社記者リチャード・ドレイパーは、アメリカで発行されていた『UFO REPORT』誌(一九七八年三月号)に、次のような記事を掲載している。





 一九七四年六月九日。茨城県の航空自衛隊百里基地。ナカムラ・トシオ二等空佐の操縦するF-4EJファントム戦闘機は、夜間の東京空域に現われた赤みがかったオレンジ色をした円盤型航空物体の迎撃のため、緊急発進した。
 ナカムラ二等空佐は、物体を撃墜するために二〇ミリ・キャノンを準備したところ、物体は高度、一万フィート(約三〇四八メートル)に急上昇し、急激な方向転換をしてファントム戦闘機の攻撃を避けようとした。
 その後、UFOとファントム戦闘機は衝突したらしく、ファントム戦闘機は制御を失って炎をあげながらきりもみ状態で墜落した。
 パイロットはエジェクション・シートで脱出したが、ナカムラ二等空佐のパラシュートは炎上し死亡。コ・パイロットのクボタ・シロウ三等空佐は生還した。
 クボタ三等空佐の後述によると「追跡中、この物体は非常に知識の進んだ生物によって操縦されているに違いない」と確認していたという。
 航空自衛隊は、その後四年間の調査をした結果、このF-4EJ戦闘機、製造番号17-8307は「航空機」または「未知の物体」と衝突したと発表した。

 今回、この記事を掲載するため、念のために防衛庁に事件についての確認を行なってみた。
 初めに航空自衛隊で使用しているすべてのファントム戦闘機のシリアル・ナンバー(製造番号)の提出を求めたところ、すべては見せることができないとして、市販されている航空専門誌に掲載されているもののコピーを出してきた。
 そのナンバー表にはすべてではないが、一九七一年から現在まで使用中のファントム戦闘機のナンバーが表記されていた。
 ここで、航空自衛隊のシリアル・ナンバーについて説明しておこう。
 17-8307を例にとってみると、次のような表示内容になっている。

  1…領収(納品)年号。この場合、一九七一年の末尾の1を示す。
  7…登録順位。この場合、F-4EJを示す。
  -…ダッシュ記号。
  8…機種。この場合、戦闘機を示す。
  307…製造順。この場合、F-4EJの7番機を示す。

 つまり、このUFO事件の機体は、まちがいなく一九七一年に領収されたF-4EJ戦闘機の7番機であるはずだ。
 渡されたナンバー表を順に追っていくと、17-8301と17-8302は、飛行開発実験団の使用として明記されていた。しかし、17-8303からはナンバーが欠けており、次は27-8303へととんでしまっていた。
 該当するナンバーこそないが、17-8307というナンバーはF-4EJファントム戦闘機のナンバー表記の仕方としてケタ数等は不自然ではないし、五つ前のナンバーまでが明記されているだけでも、確かな収穫と言えるだろう。
 次に事件そのものの有無を確認したところ、応対に当たった防衛庁航空幕僚幹部、総務課広報室のI・A三等空佐はこう答えた。
「自衛隊はUFOの存在を信じていません。UFOに関係するもの、UFOそのものも、見たことも聞いたこともまったくないのです。さらにファントム戦闘機が、スクランブルで墜落したなんて、私の知りうるかぎり一度も起きていないはずです」
 あまりにも徹底的に否定する回答だったので、少し質問の矛先を変えてみた。
 米軍の資料には、UFOの報告様式もはっきり記されているので、航空自衛隊にも同じようなものがあるはずであり、そのスクランブルの報告の内容・手順について質問してみたところ、明らかにI・A三等空佐の回答はぶっきらぼうなものになった。
「それらはすべて機密事項なので答えられません。報告の流れは、指示系統にしたがったものだとしか言えません」
 やはりラチがあかないので、最後に、自衛官が最も嫌がると言われているコミント(COMINT)について質問をした。
 コミントとは、NSA(国家安全保障局)で使われる通信情報のことだが、そもそもNSAという情報セクションは、世界最大の情報収集能力を誇る諜報機関で、別名「アメリカの耳」と言われている。
 このNSAが、人工衛星も含むさまざまな通信機器・施設で傍受した“情報”を、通常コミント報告と呼び、その報告の大半は機密情報となっている。
 われわれ一般人にも、わかりやすいコミント報告が行なわれた事例として、一九八三年九月、大韓航空機が旧ソ連の戦闘機に撃墜された事件があったが、この情報はアメリカから日本の防衛庁に、コミント報告として伝わっていたのである。
 さらに、アメリカで行なわれたNSAのUFO情報の公開に際しても、「原告に引き渡せないコミント報告は、海外で傍受された通信情報に基づくものです」という理由で、政府は公開を拒否し、UFO情報はコミント報告として扱っているものもあることを認めている。
 ちなみに防衛庁関係者は、幹部候補生にしかコミント報告については教えられていないため、まさか民間人がコミントを知っているとは思っていない。
 話が若干それたが、コミントのなかにUFO情報があるということを知ったうえで、この質問を投げかけてみたところ、案の定、I・A三等空佐は、こちらがコミントの質問を言い終わらないうちに締めくくった。
「そんな重要な機密事項については、なおさら絶対にお答えできません!」
 以上のように、自衛隊に正面切ってUFOの質問をすると、たいていこのような押し問答にしかならない。
 しかし、情報とは一方向だけから入ってくるわけではない。まして、知り合いに自衛官がいると、また違ったコメントが聞けたりもする。“匿名で”という条件で、ある自衛官はこの百里基地のファントム戦闘機の事件についてひと言漏らした。
「いまでは、自衛隊のなかでこの事件の話をすること自体タブーなんです……」

 UFOに対して自衛隊機がスクランブルをかけた

 防衛庁航空幕僚幹部広報課は、「UFOに対するスクランブルなどない」と言い張っていたが、実際の事件がほかにも存在していた。
 事件とは、一九七八年(昭和五三年)八月一七日に北海道で起きたもので、これは全国の新聞各社が一斉に報道している。
 そのなかの日本経済新聞(夕刊)の記事を取りあげてみよう。





『レーダーにUFO? すは“有事”自衛隊機発進』(北海道)

 十七日深夜、北海道上空に識別不明の未確認飛行物体(UFO)が現れた。
 航空自衛隊のファントム戦闘機がスクランブル(緊急発進)をかけて追跡したが、UFOの姿を見分けるまでにはいたらなかった。
 自衛隊では「飛び方やスピードからみて、飛行機などではない」としているが、栗栖前統幕議長の“超法規的行動発言”以来大揺れの自衛隊にとって、とんだ“有事の証明”となった。
 十八日午前、防衛庁に入った連絡によると、十七日午後十時半ごろ、北海道根室海峡付近で釧路方面に接近する飛行物体を、根室市光洋町の航空自衛隊根室分屯地レーダーがとらえた。
 直ちに航空自衛隊千歳基地からF-4EJファントム二機が緊急発進したが、両機のレーダーでは確認できなかった。
 この未確認飛行物体は高度九百メートルから千八百メートルを上下しながら、時速約七十キロで釧路方面に動いていったが、約一時間後、釧路の海岸線付近でレーダーから消えた。
 根室基地のレーダーには追跡するファントム機二機がこの未確認飛行物体(UFO)に接近したのがはっきりと映っていたにもかかわらず、ファントム機のレーダーやパイロットの肉眼では確認できなかったという。
 この未確認飛行物体は根室市の自衛隊レーダーサイトにも映っており、千歳基地から新たにファントム機四機が発進、計六機で付近を捜索したが、発見できなかった。
 航空自衛隊では気球やアドバルーンがレーダーに映った可能性もあるとみて関係方面に確認を急いでいるが、同日正午現在、関連情報は入っていない。

 この事件を検証するに当たって、現職の航空自衛官のT一等空佐が、レーダーの性能について説明してくれた。
 これによると、航空自衛隊で使用しているレーダーに関して、「レーダー波が向けられている領空では、そこを横切るカラス一羽でさえも識別できる」そうだ。
 この事実を踏まえると、気球やアドバルーン、鳥に対してファントムがスクランブルしたとは考えられない。さらに自衛隊側が「飛行機などではない」と言っているのだから、この未確認飛行物体はやはりUFOだったのではないだろうか?
 事件の結末は、いつものように防衛庁からこれ以上の見解は発表されることなく終わった。

 UFOの存在を認めた現役自衛官の証言

 では、いま現在の自衛隊では、UFOに対してどういった認識をして、ことに対処しているのだろうか?
 参考情報として、現役の海上自衛官が匿名という条件で証言してくれた。
 彼は潜水艦の乗組員で、ソーナ(水中音波探査)係につく一等海士である。所属部隊等は明らかにできないが、“自衛隊の内部ではUFOの存在を認めている”と言い切る、勇気ある自衛官であった。
 以下は、彼の証言を要約したものである。

「まず、自分が教育隊に入ってからの話なんですが、上の情報課の人と知り合いになりまして、その人の話のなかで興味をひいたのは、“本庁(防衛庁)には、UFO情報を分析・処理する専門の部署が存在する”ということでした」
「この部署は、陸・海・空のすべての自衛隊から集められた目撃報告などのUFO情報を取り扱い、特に航空からの(UFOに対してスクランブルした)情報は重要なものだそうです」
「そもそもすべての自衛隊の内部ではUFOの存在を認めています。報告義務もあります。もちろんUFOとは、既存の航空機や天体、人工衛星、気球、鳥等とは違うものとして、はっきり区別したものを指しています」
「私が所属する海上自衛隊では、UFOを目視した場合CIC(コンバット・インフォメーション・センター)という部署に報告します。ここはレーダーを使用している部署ですので、CICでもUFOを捕捉している場合もあります」
「私は、演習中に月に一回の割合でUFOを目撃していますが、そうした艦内でのUFO情報は、CICが一度まとめて、解析・処理したデータを併せて報告書を作り、艦長に提出すると、艦長が上(本庁)にあげるという流れになっています」
「また米軍との合同演習では、海軍の米兵から、米軍がUFO識別のために使用しているマニュアルの類を何回も見せてもらっていますから、米軍にとっても、自衛隊にとっても、UFOがいることは当たり前の事実なのです……」

 自衛隊施設上空にUFOが出現した

 本書が出版される時点で、最近の自衛隊に関連したUFO事件を報告して、この章のまとめとしよう。
 その意図はわからないが、UFOの出現は、なぜか軍事施設やエネルギー関連施設に多発している。一九九二年(平成四年)八月に起きたUFO事件もまた、そうであった。
 事件は宮崎県えびの市、海上自衛隊VLF施設(潜水艦に対しての通信施設)の上空で起きた。時刻は午後九時頃、えびの市を流れる川内川の旧加久藤橋地区で開催されていた恒例の花火大会の空に、二個の発光体が横一線に飛んできた。
 事件を目撃した同市役所広報担当の坂本謙太郎氏(三八歳)は、花火大会を撮影しようとして三脚に固定されたカメラ(アサヒペンタックスMEsuper)で、発光体の撮影に成功した。
 撮影データとして、装着していたレンズは28~50ミリのズームレンズで、ズームを28ミリ、絞りはF8にして、露光時間を三秒ないし五秒で行なった。
 坂本氏の証言によると、UFOは通常の飛行機よりも速いと感じた速度で横一線に飛んできて、花火を過ぎてから止まり、ジグザグに下へ降りてきた。坂本氏が撮影後顔を上げると、どこへ行ったのかわからなくなったという。
 写真を現像したところ、肉眼では気づかなかった光の帯(アルファベットのXとYの字に見える)が、UFOに浮かび上がっていた。
 補足資料として、同日同時刻に自衛隊施設から照明弾を打ち上げた記録や、自衛隊機による作戦行動はなかった。
 こうした“UFO騒ぎ”は、自衛隊のVLF施設が建設された二年前の時点から、えびの市と隣の人吉市で頻繁に発生し始めたという。
 UFO出現と自衛隊基地には、因果関係があると考えざるを得ないだろう。


2章-米空軍の指示で防衛庁は動いていた

 日本はUFO政策に乗り遅れている?

 第二次世界大戦後、UFO問題を議会や政府機関で扱ってきた国々は驚くほど多い。
 国名をあげるとアメリカ、イギリス、フランス、旧ソ連、カナダ、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジル、スウェーデン、ニュージーランド、インドネシアなどである。
 先進諸国の一員と言われながら、UFOを公式に政治・軍事の問題として扱ってこなかったのは、日本とドイツだけだった。
 これは、戦後の立て直し政策に努力を傾けるあまり、「空飛ぶ円盤などという非現実的なモノ」に、気をとられる暇などなかったためなのかもしれないし、調査するだけの予算が確保されなかったのかもしれない。
 いずれにしても、UFO問題に寄せる政治的関心が、日本の場合相当低かったことだけは事実だろう。
 こうした事情を察知してか、昭和三一年に当時イギリス公使であった黄田多喜夫氏(元外務省顧問)は、当時の自衛隊の上村健太郎幕僚長へ直接書簡を託している。
 他国に比べUFO問題の討議が一歩も二歩も遅れている日本政府に対して、真剣に行なうべきだと警告を発していたのだ。

 アメリカは防衛庁にUFO事件を説明していた

 敗戦国とは言え、戦後の日本は日米安全保障条約を交わしているように、基本的にアメリカ側の同盟国として取り扱われていた。さらに一九七七年からは、UK-USA協定(旧連合国から構成される共有の軍事機密情報網)にも、正式に参画できる立場となった。
 こうした背景をもとに、アメリカ側から日本に向け、徐々にUFO問題のブリーフィング(状況説明)が行なわれていたのだ。
 その証拠として、貴重な資料が一つある。
 一九八二年九月九日付の書簡(手紙)なのだが、自民党の香川県連青年部副部長(当時)の日下昭氏のもとへ、防衛庁の長官官房広報課のT氏から送られたものだ。
 この手紙が、どういった経緯でやりとりされたものなのかについて説明が必要だろう。
 まず、手紙の宛先が香川県の日下氏になってはいるが、この人物は代理人で、本当の受取人は向井浩という人物だ。
 香川県に在住する向井氏は、現在民間のUFO同好会(香川県UFO愛好会)を主催してはいるが、その経歴をたどると意外な人脈が浮かびあがってくるなど、不思議な側面を持っている。
 自民党の代議士や自衛隊関係者と交遊があり、現在の防衛庁長官の宮下創平氏は、向井氏が旧日本陸軍兵学校時代の二年後輩にあたり、以前航空自衛隊の幕僚長を務めていた石川貫之氏は、六年先輩になるという。
 また、あのアダムスキー(故人、アダムスキー型UFO等で有名)に直接会ったことのある、数少ない日本人の一人でもある。
 では、なぜ向井氏が地元の自民党の日下氏を通じて、防衛庁にUFOの情報請求を行なったのか?
 この疑問については、直接本人に語ってもらった。

──向井氏は現在でも、コンタクティー(異星人と接触している?人)やUFOを研究なさっていて、UFOに興味を持ち続けておられるようですが、いまから一〇年も前、UFOの認識が世間でも薄いときに、なぜいきなり防衛庁にUFOの資料を求めたのですか?
「あの当時は、地元香川県出身の大平首相が、日本に情報の自由公開法を作ろうと動いていたのです。ただ、そうした動きにもどかしさを感じてというわけではないのですが、そんな法律がなくても、ふつうにUFO情報を引き出せるはずだと思って実行してみただけなのです。
 案の定、防衛庁からは確実性のある情報が引き出せました。しかしいままで、このことは世間に広く知れ渡っていませんね……」

 向井氏が引き出した貴重なUFO情報とは、ある意味でショッキングな証拠ともいえる情報だ。それが彼の協力のもとに、一〇年の歳月を経て、ようやくこの場で公開されることとなった。
 それでは、向井氏の質問・記1から記5については判然としないが(記2の「ふじ」について関連した事件を後述する)、問題の書簡を追っていくことにしよう。





一九八二年九月九日付 書簡

 拝啓 台風15号が本土をかすめて遠ざかるとともに、秋の冷気が日本を包み始めました。小生、防衛庁長官官房広報課の総括部員を務めておりますTと申しますが、去る7月末に、日下様から防衛庁長官に対して依頼のありました「UFO情報提供についてのお願い」に関しまして、その後調査いたしました結果をお知らせするものであります。
 御案内のとおり、防衛庁におきましてUFO関係の情報収集を直接の任務として所掌しておりますセクションは存在しておりませず、おたずねの内容に関しまして、組織のラインを通じた調査を実施することにある程度の困難さが伴うことを御了承いただきたく思います。
 この意味からもUFO情報が体系的に収集ファイルされておりませんで、御依頼いただきました内容について必ずしも充分なお答をし得ない点につきましておわび申し上げる次第であります。
 以下、御依頼のありました各点について、日下様のお手紙の記事に沿いまして御説明申しあげます。

記1について
(イ)について
 黄田駐英公使から上村幕僚長への手紙、及び昭和三一年四月一日付読売新聞の関連記事ファイルはいずれも、現在当庁において保存されておりません。
 (参考)
  当庁におきましては、過去一年間の新聞記事は現版のまま、それ以前四年間のものは縮刷版でそれぞれ保存することを原則としております。(ただし全国紙のみに限られます)

(ロ)について
 昭和五二年一〇月二七日付岩手日報、福島民友、東奥日報の記事ファイルは、いずれも当庁において保存されておりません。お手数ですが、それぞれの新聞社にお問い合わせいただきたいと思います。
 (参考)
 それぞれの新聞社の問い合わせ先を、念のため申し添えます。

  ※新聞社のアドレスのため中略※

(ハ)について
 昭和五二年一月二〇日付毎日新聞、朝日新聞のUFO関連記事はつぎのとおりです。

  ※ここで毎日新聞夕刊「東京上空 青いUFO!?」の記事と、朝日新聞夕刊「未明の空にヘンな物体」の記事が添付されている※

 山口新聞(52・3・12)、長崎新聞(52・1・21)の記事ファイルは、いずれも当庁において保存されておりません。直接、両新聞社にお問い合わせください。
  ※新聞社のアドレスのため中略※

記2について
 昭和五四年一月一一日付南極新聞は、現在保存されておりません。
 当該新聞は、砕氷船「ふじ」の艦内紙であり、艦内生活に関する記事を隊員の手により発行した新聞に掲載しているものですが、御指摘の日付の新聞は保存されていないのです。
 なお、御指摘の衛生長、整備長、航海長の現職及び連絡先はつぎのとおりです。

 ※自衛隊員のアドレスのため中略※

 また、昭和五四年一月二三日付朝日新聞の記事はつぎのとおりです。
 ※ここで朝日新聞『「ふじ」厚い氷のカベに苦戦』の記事が添付されている※

 お尋ねの乗組員によるUFO写真はないようですが、いずれにしても乗組員が個人的に撮影した写真であれば、個々にあたっていただくことが必要であると考えます。

記3について
 航空自衛隊機のスクランブルは、自衛隊法第84条の規定に基づく、領空侵犯に対する措置として実施されている任務であり、お尋ねのように「自衛隊法に基づいて国会等へ報告」する性格のものではありません。
 もちろん、航空自衛隊のスクランブルの状況について、国会等からの要求に基づいて御説明することはありますが、通常の説明要求は、わが国に対する自衛隊の対応の状況といった観点からの内容が多く、年間のスクランブル回数等を全体のとして御説明するといった対応状況でありますので、個々のスクランブルの内容について御説明するというような事例は、かつての板門店事件やプエブロ号事件、ミグ25事件のような軍事的に大きな事案の場合に限られているようです。
 いずれにしても、UFO事件について、自衛隊のスクランブル状況を説明した事例はないかと思います。

記4について
 UFOそのものについて、防衛庁が定義しているということはありませんが、通常「未確認性飛行物体」と言葉をあてはめているようです。
 いずれにいたしましても最初に申し述べましたように、UFOを日常業務として担当する組織がない現状でありますので、UFO識別法の基準等を当庁の学校、部隊等で特別に教育するといったケースはないようであります。

記5について
 CIAの文書が当庁に保管されているかどうかについて判然と致しません。
 少なくとも、政府文書として日本に送付されているのであれば、外務省経由で送られてくるのですが、このルートで当庁に入っているUFO関連資料はない模様です。(他の省庁に送付されているのかもしれませんが…)

以上、御依頼の内容について、御説明申し上げました。
十分御期待に添い得ない点について御詫び申し上げる次第です。
なお、釈迦に説法かとは存じますが、最近迄のUFO資料として次の書籍等があるようです。

※日米のUFO書籍紹介のため中略※

敬具 

防衛庁長官官房広報課 T

追伸 新聞記事を同封しておきました。

 以上が、向井氏の質問に対して防衛庁が公式に回答した文面である。
 これだけを読み進めていると、防衛庁はUFOに関して何も知らないような感じを受けるかもしれない。しかし、この手紙の添付資料として、理由は不明だがなぜかそえられていた“二枚のメモ書き”こそが、実はたいへんなシロモノだったのだ。

 防衛庁は墜落したUFOを知っていた

 向井氏宛の手紙に同封されていた二枚のメモは、ほとんど走り書きに近いものだった。
 ただし、書かれてある内容を注意深く見ると、防衛庁側が一般的に行なうUFOに対する公式回答とは、ほど遠いものだということがわかる。





〈メモ1〉54、 5/1 OSI Mr.Yamada
 一時CIAからの申し入れで中止されていた、米空軍によるUFO情報・資料の収集が再開された。
 これは国連の宇宙科学委員会の要請に基づくものとされているが、実際は、最近(4/26?)メキシコとの国境付近で、原型に近い、(アダムスキー型)UFOの墜落?物が発見されたためである。

 航自ではUFOを専門に取扱うSectionはないのか。
                 ──(ない)──

恐らく近い内に大きな問題となると思われるので今のうちから関心を拂(払?)っておいた方が良いと思う。
 以上              ──(Thank you)──

 このメモがとられた際の状況について説明すると、米空軍OSI(この組織については後述)のミスター・ヤマダなる人物が、昭和五四年(一九七九年)の五月一日に当時の防衛庁の幕僚幹部らに対して、ブリーフィング(状況説明)したものを誰かが書き留めておいたメモということで、この間の会話は、すべて英語で進められていたことが関係者の証言から判明している。
 それにしても、この文面のままではあまりにも一般の人には理解しにくいので、ポイント別に文面を区切り、わかりやすく解説していこう。

●ポイント1
「CIAからの申し入れで中止されていた、米空軍のUFO情報収集活動が再開された」
 この文では“CIAからの申し入れで”という部分に注意したい。
 そもそも、米空軍がUFO調査のため行なっていたプロジェクト・ブルーブックが、一九六九年に閉鎖されたときの理由は、次のように発表されていた。
「空軍によって報告・調査・分析されたいかなるUFOも国家安全保障上の脅威となる兆候を示さなかった」
「UFOが現代の科学知識の範疇を超えた科学技術の進歩や原理を示すといういかなる証拠も発見されなかった」
「UFOが地球外起源の乗り物であるといういかなる証拠も存在しなかった」
 しかしメモによると、この声明が一般大衆向けのものであったことがわかる。
 本当のプロジェクト閉鎖の理由は、CIAからの申し入れがあったからということで、しかもメモが書かれた時点では、再びUFOの情報収集が開始されていると言っている。

●ポイント2
「国連の要請に基づくとされているが、実際は、最近UFOの墜落が発見されたためである」
 ここでは、UFO情報の収集活動を再開するきっかけの“表向きの理由(=国連の宇宙科学委員会の要請)”と、“本当の理由(=アメリカとメキシコの国境近くで、UFOがほとんど無傷の状態で見つかったため)”について説明している。

●ポイント3
「航空自衛隊では、UFOを取り扱う部門はないのか?(ない)しかし、近いうちに大きな問題になるので関心を払う必要がある」
 これは決定的なところだ。要するにOSIは防衛庁に対して、UFOを取り扱う専門部署がないのなら、いまのうちから対応しなさいと進言しているのだ。

 防衛庁が参考にしたエイリアン情報

〈メモ1〉と筆跡が同じものと思われる次の〈メモ2〉には、エイリアンのことまで記されていた。
 このメモの意味するところは、前述の〈メモ1〉を補足する情報ということだろう。





〈メモ2〉参考情報
 ケープカナベラルのMissile発射場施設のうち、宇宙飛行士関係施設で現在使用されていない建物に、半壊状態のアダムスキー型UFOと、ガラスケースに人工生存させられている意識不明状態のエイリアンが居り、研究対象にされている。
 これは目撃者の証言で日本人も一緒であったとのことである。(TV4で特集放映された。)
 この情報は、OSIの情報と重なり、当該物件が4/26メキシコとの国境で収容されたものである可能性が強い。(一説では、当該物件は数年前からあるとも言われている。)
 ※TV4によれば、エイリアンは人類Typeで、1m10cmくらいで「白人」。頭髪はなく、人工生存装置によって、体液の強制じゅんかん処置が操られており、ガラス・ケース内は、空気ではないと思われた。
との事であった。

 ここで言われているTV4とは、日本のテレビ放送局の4チャンネル(日本テレビ)のことである。そこで放映された番組中(番組名は定かではない)に、アメリカのケープカナベラルの施設に「墜落したUFOと人工的に生存させられているエイリアン」が存在するという情報があり、これはOSIから受けた情報と一致していると言っている。
 私たちは、テレビのUFO番組というと、嘘か本当かわからないものとして軽く考えてみてしまいがちだが、まさか防衛庁が、こういった番組まで参考にしていたとは思いもよらなかったのではないか?
 また、アメリカのOSIなる機関は、なぜ防衛庁にUFO情報をもたらしているのだろうか? いろいろな疑問が生じてくるのを整理するために、まずここで、聞きなれない『OSI』について話を進めていこう。

 浮かびあがる謎の機関OSI

 まず初めに、アメリカの情報部として一般的に言われているOSIには二つあることを知っておかなければならない。一つは、CIA(中央情報局)にあるOSI。もう一つは、空軍にあるOSI(AFOSI=空軍特別調査部)という機関がある。
 では、日本の防衛庁にUFO情報をもたらしているOSIとは、どちらを指しているのだろうか?
 このことについても、実は前述した四国に住む向井氏が、直接防衛庁に問い合わせ、調査をしていた。
 そこで、向井氏の質問に対する航空自衛隊の元幕僚長の返書を参考に、OSIとは何であるか検証していこう。





〈書簡1〉昭和五七年(一九八二年)九月二八日付、石川元幕僚長から向井氏宛の返書

※前文省略※
 六月、三度中国戦略問題学会に招かれ、二週間、北京・西安・重慶・桂林・抗州・上海をまわってきました。
 さて、お訊ねの件ですが
1、OSIはOVER SEAS INTELLIGENCEの略で本部はワシントン、在日本では、私の知る限り第四六地区東京派遣隊と称している。所在地は、はっきりしませんが、赤坂、六本木、東大物性研究所の南にある「赤坂プレスセンター内」または、その付近だと思います。
2、Mr.YAMADAは二名いて、一名は既に退職。現在在職中のヤマダはシビリアンで、私も顔見知りのもの。この人とは電話で話をしましたが、「UFO」には興味はあるが、そのような記事を書いたことはない由。
3、誰あてかは不明。
4、NTV、ヤオイ純一氏が専門的に追いかけている由。
 なお詳細を調べますが、とりあえず第一報として右のとおりです。そのうちヤマダ氏と逢い(彼はしょっちゅう、定位置に居ない)もっと確かめてみます。
                             九月二十八日

石川貫之

 石川元幕僚長はこの書簡のなかで、OSIとは本部がワシントンにある「海外情報部」のことで、日本に駐在しているのは「第四六地区東京派遣隊」だとしている。
 しかし、この書簡から約二週間後に送られてきた第二の書簡にはさらに詳しいことがわかったとして、次のように述べられている。





〈書簡2〉昭和五七年一〇月一四日付、石川元幕僚長から向井氏宛の返書

 十月九日のお便り拝受。私自身UFO自体については全く知りませんが、その後の調査では左記の通りです。

1、OSIはCIAとは全く異なり、CIAは国家的情報部門。OSIは軍事的情報部門で、機能的にも組織的にも全く異なり、相互の関係はありません。
2、Mr.ヤマダは現在、在日米軍東京派遣隊長のERNEST・M・YAMADA(アーネスト・ミヨジ・ヤマダ)で、UFOに非常に興味をもっている人です。(防衛庁航空幕僚幹部の連中の話では、UFOについて、かつていろいろ話を……個人的に……したことがあるそうです)
3、防衛庁といっても

          ┏━内局
          ┃
          ┃
  防衛庁長官━━━╋━指揮━━━━━━━━━┓ ┏━陸上自衛隊
          ┃            ┃ ┃
    ↑     ┃        ┌─→ ┗━╋━海上自衛隊
    │     ┃        │     ┃
    │     ┃┏━陸     │指揮   ┗━航空自衛隊
    │     ┃┃       │
    └─────┗╋━海 幕僚長─┘
     補佐    ┃
           ┗━空
 となっており、対外的交渉はすべて内局(非制服)であり、所謂防衛庁といえば、すべてこの内局から出るもので制服とは関係のないものです。

※以下省略※

〈書簡1〉では石川氏の勘違いであったのか、正確な回答ではなかったのだが、〈書簡2〉においてようやく、OSIは軍事的情報部門でありCIAとは関係がないという事実が現われた。
 このOSIは、米空軍のOSIを指していたのだ。
 さらに念のため、アメリカ大使館筋に問い合わせてみると、「第四六地区東京派遣隊」内部のOSI職員は、空軍特別調査部のOSI(Office of Special Investigation)であるという回答が返ってきた。
 これから先は誤解を避けるため、空軍のOSIを『AFOSI』として表記して、その組織を説明していこう。
 AFOSIは、ワシントンDCのボリング空軍基地に本部を置いており、その名は数年前ある事件で有名になった。
 それは、MJ-12なる怪しげな機密文書が出回った事件のことなのだが、MJ-12文書の真偽はさておいて、この文書をばらまいた張本人が、米カートランド空軍基地の第一七地区AFOSIに所属していた、リチャード・ドゥーティーという人物だった。
 この事件によって、AFOSIがUFO問題に強く関わっていることが、最近関係者の間で言われていた。
 また、アメリカのAFOSIの地区ナンバーが一七であり、日本のAFOSIが四六ということは、世界中のAFOSIが連番でつながっていることを示している。このことは、日本の軍事研究家の間でもあまり知られていないのではないだろうか?
 いずれにしてもAFOSIが、アメリカ、日本を問わずにUFO情報を動かしていることが、おぼろげながらつかめてきたとも言えるだろう。

 日本でUFO情報を収集していた旧ソ連大使館員

 米軍と防衛庁がUFO情報をやりとりしていた事実は判明した。
 それについて、旧ソ連が興味を持っていたことは、約一〇年前に、日本でUFO情報を収集していたことから明らかになった。
 情報収集者は、東京の五反田付近にあった旧ソ連大使館の広報部に勤務していた、バレリ・ネチポレンコ(Valeri Nechiporenko当時三三歳)三等書記官である。
 この事実を調査したUFO研究家の高野誠鮮氏の証言によると、ネチポレンコ氏は当時『今日のソ連邦』という日本向けの広報誌の編集長を務めていた。
 高野氏が彼と知り合うきっかけとなったのは、当時、国内の民間UFOグループの会合が代々木のオリンピック記念会館で開催されていて、そこに見かけぬ外国人が中国人もしくは北朝鮮人とおぼしき通訳と二人組で訪れていたので、何気なく興味を持ち名刺交換をしたのだという。彼らはしばらくの間、食事をしたり、ソ連でのUFOについて、いろいろな話を聞かせてもらったりしていたが、自ずと話は日本のUFO情報に流れていった。
 ネチポレンコ氏は、当時の日本で発刊されていた『UFOと宇宙』という雑誌や、日本のUFO関連記事はすべて、モスクワへ定期的に送付していると言い、最大の関心事として“日本政府のUFO情報の処理方法と、UFO情報がどうやって集められ、最終的にどこへ行くのか?”という質問まで飛び出したそうである。
 高野氏は、せっかくソ連の大使館員と出会ったのだから、以前から疑問に感じていた旧ソ連の中部ツングースで起きた謎の大爆発事件(通称ツングース事件)について、ぜひとも生の情報を聞いておきたいという興味から、話に熱が入っていった。
 ツングース事件とは、一九〇八年六月三〇日の明け方に、旧ソ連邦シベリア大森林上空で大爆発が起こり、すさまじい閃光と轟音、爆風、熱、地震までもが観測され、爆心地から半径約三〇キロメートル周囲の樹木はことごとく倒れ、中心部は焼き払われたにもかかわらず、当初原因とされた「大隕石」の痕跡は、ひとかけらも見つからなかったと報じられていたものである。
 このときの地震波は日本でも観測されており、破壊力は推定で四〇メガトン級の核爆弾に相当するものと発表されている。しかも、巨大な隕石の衝突であればクレーターの一つもできて当然なのだが、地面への衝突の痕跡はなく、広大な森林の「上空」で爆発が起きたらしい。
 かつて、アメリカの極秘UFO調査プロジェクトであった「グラッジ計画」に参加していた有名な隕石研究家、リンカーン・ラ・パズ博士はこの事件について、「反物質で構成された円筒形の鉄隕石が、軸を垂直にして落下した」という当時としては大胆な説を発表し、地球外文明(UFO?)関与の可能性を示した。さらに、イギリスの科学雑誌『ネイチャー』には、アメリカのノーベル賞学者リビー博士が、ラ・パズ博士の説を支持する論文を掲載している。
 では、問題のツングース事件やUFO情報について、高野氏とネチポレンコ氏の当時の会話を再現してみよう。

 ツングース事件は葉巻型UFOの墜落事件だった

〈一九八一年一一月三日 東京都品川区にて〉
高野氏 古い話になりますが、ツングース事件に関してはソ連国内からの情報に乏しく、さまざまな憶測が飛び交っています。たとえば、あの原因は隕石だとか核爆発だったとか……。
 本当のところ、ツングース事件の真相はどうなんですか。
ネチポレンコ氏 現在は、レニングラード大学が中心となって、毎年、科学者のグループが調査団をつくって事件の研究のため現地に出向いています。科学者、地質学者、物理学者らと学生が、一緒になって行くのです。
 しかし、なかなか調査には困難な点が多いようです。NHKが今年(一九八一年)の夏に行なった科学番組コンクールには、ソ連からも二本のフィルムが出品されましたが、そのうちの一本がツングースにおけるツィオルコフスキー博士の研究でした。
高野氏 ツングースに落下したのは、隕石なんでしょう。
ネチポレンコ氏 それは違うと思います。目撃者は、(紙に円筒形の光る物体を描きながら)これが落ちたと言っています(図1)。これが落ちる直前に、このように三つに分かれたということです(図2)。
高野氏 実際に見たと主張する人がいたのですか。
ネチポレンコ氏 そうです。あそこはとても不思議なところです。いまでも木が生えてきませんしね(爆発した中心周辺を指している)。
 調査団の発表ですが、現場の木の年輪を観察すると成長が早く、(木の年輪を描きながらその間隔をさして)ここが一メートルもあります(図3)。
高野氏 年輪の異常な成長から見て、これは核爆発ではなかったのですか。
ネチポレンコ氏 核爆発については現在調査中ですが、放射線の輻射反応があったのは事実です。
高野氏 この事件はソ連でのUFO墜落事件では? と囁かれていますが、事実はどうなんでしょう。
ネチポレンコ氏 UFO墜落事件は、最近ではソ連のヨーロッパ寄りのところで起きています。
高野氏 いつですか。
ネチポレンコ氏 去年(一九八〇年)です。
高野氏 回収された円盤には、ヒューマノイドが乗っていたのですか。
ネチポレンコ氏 私には、それはわかりません。
高野氏 回収した円盤は、どのように処理されるのですか。
ネチポレンコ氏 ソ連国立諸科学大学(詳細不明、何度聞いてもこのように聞こえたそうだ)の研究員が、その研究に従事しています。
高野氏 その研究員は円盤のことを何と言っていますか。
ネチポレンコ氏 その関係者には忙しくて会えませんでした。だから詳しいことはわかりません。
高野氏 では、その大学に連絡すれば、内容がわかるということですね。

※こうした、たたみかけるような質問に対して、次第にネチポレンコ氏は日本語が理解できないといった様子を示し、先ほどまでのような流暢な日本語はどこかへ影をひそめてしまった。このあと、ソ連でのUFOに関する世論調査や、大学で行なわれているテレパシーや催眠実験について話が交わされた。テレパシーや超能力、UFOの研究が「ソ連の軍事に利用されているのでは?」という質問に移ったとき、突然、顔をこわばらせ強い口調になった※

ネチポレンコ氏 軍事とはまったく関係ありません! それは科学的な問題なのです。国防上の問題ではありません。まちがいです!
 それでは、こんどは私が質問しますよ。
高野氏 かまいませんよ、どうぞ。
ネチポレンコ氏 日本の政府はいつからUFO研究を始めたのですか?
高野氏 いえ、政府はUFOに無関心のようです。ただ総理府関係に一部調査グループがあるとも言われていますが、不確かな情報ですし、防衛庁が研究しているかどうかも確かではありません。
※当時、防衛大学校では「超心理学研究」は行なわれていた※
 たとえ研究していたとしても、卓越した科学者が参加しているとは思えません。日本に卓越した科学者がいるかどうかも疑わしいですが。たまりかねて、政府は創造科学を強調していますが、どうでしょうか。
 また、一流の文化人といわれるような人たちにしても、吹けば飛ぶようなオリジナリティーしか持ち合わせていないですから。
ネチポレンコ氏 では、アマチュアのUFO研究団体はどうなっていますか。
高野氏 別に、研究団体が有機的に協力しているわけでもありませんし。それぞれの団体が任意で、それなりの財源でやっています……。

 以上が、だいたいの話の内容である。
 このような(諜報活動をしていた?)旧ソ連の大使館員までも、当時から日本政府のUFO情報は気になるところだった。
 ただし、高野氏の語るところによると、ネチポレンコ氏の執拗なまでの、日本政府のUFO情報についての突っ込み方は、明らかに個人的な興味よりも、上からの命令による情報収集という感じが漂っていたということだ。


3章-日本政府はUFO情報を保有していた
(中略)

 日本政府は何のためにUFO情報を収集しているのか?

 以上が、日本の政府(外務省・文部省)から提出されたUFO関連資料だった。
「なんだ、これだけか。たいしたことないじゃないか」と感じる人もいるだろう。そう感じるのも仕方がないことだと思う。
 その理由の一つに、政府側がUFOに対して「自主的に具体的な対応を示したものがない」という点があげられる。
 たとえば、アメリカ政府が公開したUFO資料には、軍や政府側がUFOに対して行なった追跡や交戦、調査、探査といった対応や措置が詳しく記されているのに対し、日本の資料は、会議録や新聞のスクラップといった二次的な資料にとどまっているからだ。
 新聞記事の収集に関しては、ある外務省関係者からの面白い証言がある。
「各国の大使館では、その国の情報収集だけを毎日続けている職員がいます。たとえばUFOならUFOの項目にかかわるすべての新聞記事等を、こつこつとスクラップするという結構つらい作業です。そうした情報は結果として外務省に集積されますが、それがどんな判断材料として、どの部署で活用されるのかは聞いていません……」
 この証言からも、外務省が消極的にせよ国外のUFO情報を収集しているのは事実だろう。
 ただし、国政調査権という手段で唯一引き出された、これらの新聞のスクラップを含む資料は、“極秘・機密扱い”を受けていない。と言うことは、スクラップ等の二次資料を活用し、日本独自のUFOへの対応、またはUFO政策がもしかしたら存在しているのかもしれない。それに関する資料は当然のごとく機密扱いにされ、めったに公開はされないのだろう。
 いずれにしても、この点に明確な回答を与えてくれる外務省や防衛庁の関係者、または国会議員等は、いまのところ見当たらない。
 ただUFO情報の収集という事実だけは、ようやく明らかになったと言えるだろう。

 UFO問題を熟知していた海部前総理

 ここまでは日本の防衛庁、自衛隊、外務省、文部省、米空軍などから、日本の政府にかかわるUFO情報を確かめてきた。
 では、日本の国家元首である歴代の総理大臣は、UFO問題について、どの程度の認識を持っていたのだろうか?
 その一つの例として、ここに興味深い一枚の原稿用紙がある。
「夢を信じたい」と題された、海部俊樹前総理のUFOに関心を寄せた原稿である。
 海部前総理は、歴代の総理のなかでも明確にUFOに関する見解を示してきた、UFO問題に理解のある総理大臣として異色の存在だった。
 なぜ、海部氏がUFOに興味を持ち始めたのかについては後述するが、まずその原稿を紹介しよう。





『夢を信じたい』            昭和五八年三月一七日付、  海部俊樹

「UFOの存在を信じるか」と問われると、「見たことは無いが信じたい。信じた方が夢があっていい」と僕は思っている。
 僕が労働政務次官でILO(国際労働機関)会議に参加しての帰り路、だから確か昭和四十二年の秋と思う。モスクワに寄り新関駐ソ大使公邸で、黄田多喜夫さんと言う外務省の大物と御一緒した時、UFOに関する種々の御話を興味深く承ったのが、昨日の事のように鮮やかです。
 四次元の世界の理解が大切で、四次元に達している動物の中では蜂が存在し、ピラミッドの構築は重力を一時断つ能力を持った四次元の生物の助力なしには考えられない……など話が進み、四次元の世界の象徴的物体がUFOだ、と言う夢多き話で、モスクワの一夜を大いに楽しませて頂いたのでした。
 一昨年十二月、中村弘海代議士、村山雅美南極越冬隊長と共に、僕は招かれて南極点のアムンゼン、スコット基地で暮らしました。極地点の神秘な空を見てUFOを探しました。
 またガダルカナル島のエスペランス岬から海に入り、サボ島に向けて泳ぎながら、南太平洋の夕空にUFOを探しましたが駄目でした。スイスのツェルマットでも、オーストラリアのエアーズロックの上からでも、いつも空を仰ぐ癖がつきました。旅の思い出の中に、そして今度こそ見られるぞ、と期待するひとときが楽しみになりました。
 僕はこれからも、いつかUFOに出会える瞬間の興奮を期待して、人生の旅を続けます。

 この書簡は、当時、自民党の文教制度調査会長だった海部氏が、香川県高松市に住む自民党の県連関係者に宛てたものだ。
 文中にあるように、海部氏が南極点でUFOを探したというくだりは、前章で取りあげた南極観測船「ふじ」の隊員が、昭和五四年(一九七九年)一月にUFOを目撃したことを受けているらしい。
 では次に、海部氏がなぜUFOに(代議士という立場のうえで)興味を持ち始めたのかを、追っていくことにしよう。

 外務省顧問の黄田多喜夫氏はUFOを理解していた

 海部氏がUFOに関心を持ち出した事の起こりは、書簡の中でも触れているように、元外務次官(当時は退職して外務省顧問)の黄田多喜夫氏(2章の向井氏宛の防衛庁からの書簡にもその名前があった)との接触がきっかけであった。
 現在、八四歳になる黄田氏によると、そのときの経緯は次のようであったという。
「私(黄田)が外務次官をしていた昭和四二年当時、ソ連の駐日大使で仲が良かった新関駐ソ公使が、自国の外務次官に就任したので、おめでとうを言いにモスクワへ出掛けました。
 新関公使の晩餐に呼ばれたときに、初めて海部君と顔を合わせましたが、UFOの話をしたのは、その後のモスクワからチェコスロバキアに向かう飛行機のなかでです。
 席が隣同士だったので、そのときに『他の国では、UFOは真剣に論議されている問題なのに、日本のUFOに対する認識は低すぎる』と話したのです」

 海部氏に、諸外国の政府が、どのようにUFO問題を取り扱っているのか状況説明をした黄田氏は、日本政府に初めて「UFOとは緊急に研究すべき課題である」ということを示唆した、政府筋の有力者だった。
 黄田氏の経歴を見ると、UFOと間接的なかかわりがあったことがわかる。
 彼は、昭和二九年から三二年までイギリス公使を務めたのだが、そのときにUFO研究の先駆者でありイギリス上院議員であったクランカーティ氏や、ダウディング卿との深い親交があった。
 ダウディング卿は、第二次世界大戦中に、イギリス上空においてUFOを目撃したことを、新聞発表した人物として知られ、また、ナチス・ドイツが最後のロンドン爆撃を行なった際に、エアー・チーフ・マーシャル(イギリス空軍の戦闘機パイロット)として出撃し、抜群の功績をあげた。彼を称えるために、当時のチャーチル首相が議会で演説したほどのイギリスの英雄である。
 その彼が、ある演説会に資料を持ち込み、真剣にUFOの存在を説き始めたことがあった。
 黄田氏はダウディング卿の演説に驚き、それがあまりに深刻な内容だったので、「これはエライことだ」として、日本にいる当時の自衛隊の航空幕僚長・上村健太郎氏に『空飛ぶ円盤は、日本で考えているほど軽々しい問題ではない。日本政府ももっと関心を払うべきだ』という内容の手紙を送っていた。
 昭和三一年三月、黄田氏からの手紙を受け取った上村幕僚長は、早速UFOに関する情報収集を、航空自衛隊の幹部クラスの幕僚に指示することとなったのである。

UFO問題を考える :「ロズウェルUFO墜落事件」は偽旗作戦ではなかったか?

UFO問題を考える :「ロズウェルUFO墜落事件」は偽旗作戦ではなかったか?


1、われわれの常識では、なぜ、UFO宇宙人を存在しない、と信じるのだろう?

UFO事件によこたわるなぞ・・・これこそがUFO問題にほかならない。UFO目撃が、即、UFO事件と等式で結ばれるわけではない。UFO事件の多くはいわゆる権威によって、すべてが脚色されてきたと思う。多くは見誤りだという色づけである。たとえばアブダクションにともなうUFO目撃をむりやりそれは流星だったとか言いくるめられてきたのである。なぜなら、後で確実に権威が、すべてを完全否定できるようにしておくわけだ。個人の目撃例ばかりか、じつに数千人のUFO目撃さえも脚色操作されてきた。例えば、バード少将の南極のUFO戦争ほど、なにがなにやらわからぬUFO事件はない。南極で起こったのか、北極で起こったかさえも、はっきりしないほどである。これが、あったかどうかさえ、わからない。これの動画が出てきた理由は、あとから述べる異星人侵略話に使うためであろう。
「事実と脚色された事実」を区別しなければ、UFO事件は理解不能になるだろう。理解不能になることによって、思考停止が起こり、マスメディアのいいなりに、われわれはいつもなってきたと思う。

マスメディアのいいなりになることは、マトリックスとよばれる精神の牢獄の中に安住することになる。そのことに目覚め、マトリックスに異をとなえる人は、いままで葬り去られてきた。そのことに目覚めても、またマトリックス牢獄にまいもどることによって、精神の安住をはかる人もいることは、映画マトリックスにあるとおりである。

だが、2014年は、マレーシア機撃墜事件などにより、欧米の、どのメディアを信頼すべきか、よくわかってきた。その前の2011年からは、放射能問題で、日本の、どのメディアが信頼できそうか、よくわかったのである。この収穫は、大きなわれわれの財産となった。いままでは、これが、はっきりとはわからなかった。欧米マスメディアは、悪魔の顔に、善の仮面をつけていたからだ。これからは、どの情報の蛇口から飲むのが安全なのか、明確にわかったのである。具体的には、世界では、ロシア、中国、イランなどのBRICSからの情報の蛇口が安全であることが、私にはわかった。いまロイターやAFPは、うかつにのぞくとマインドコントロールの魔術にひっかかるであろう。マスメディアとは、魔術師なのだ。

さて、われわれは、なぜUFO宇宙人が存在しないと信じてきたのだろう?・・・・この疑問をだれも、持つことなく、長年、ただ人は生きて、死んでいっただけだ。これが、たんにマスメディアによって誘導された、ただのお話にすぎないことには、だれもおもいあたらなかったのは驚くべきことに思える。ほぼ100%の人が信じれば、ウソも事実となることは、プトレマイオスの天動説とコペルニクスの地動説の話から、よくわかる。真実の側、ガリレオがさげすまれ、糾弾された。


2、「ロズウェルUFO墜落事件」とは、グレイとイルミナティの共同の偽旗作戦ではなかったか

もしここで、偽旗作戦としての「ロズウェルUFO墜落事件」を仮定すれば、それがUFO宇宙人が存在しないという常識を形成するためにこそ、それが起こされた偽旗作戦なのだ、という推論に行き着くであろう。もし、「ロズウェルUFO墜落事件」が、偽旗作戦であったとしたなら、それは過去の歴史の問題すべてに波及し、過去すべての歴史事件も、そのようにさまざまな目的をもつ偽旗作戦であったのではないか、という疑問にみちびかれる。従来の歴史は、事実からかけはなれた、たんなる作り話だということになる。もっとも、UFO事件や歴史だけにとどまらない。宇宙の問題も、なにもかもすべてであった。われわれの知識にまともなものは、なにひとつないことになりそうである。

そして、さまざまな歴史事件のなかで、UFO問題こそが、すべてを解くための鍵、マスターキーではなかったか、という疑念がおこる。そのため、最重要のマスターキー「UFO宇宙人の真実」は、タマネギのようになった偽旗作戦の最奥部、マトリョーシカのような、何重にもなった偽旗作戦のはるか奥に隠されてきたわけだ。UFO事件が、わけがわからないのは、このためだ。

UFOにはなぞはない(笑)、現実に目に見えるものが謎であるわけない。でも、やっぱあるか(笑)飛ぶ原理がわからないか(笑)・・・が、いっぽうUFO事件のほうは、果てしない迷宮で、なぞだらけにみえる。それは、なぜか?マインドコントロールで、いつも、行く手の道標をねじ曲げ、われわれをあらぬ方向へと、どんどんみちびいていったからである。結論はすべて矛盾する。マインドコントロールのマスターキーだからこそ、UFO事件は、なぞだらけにみえるのではないか。

それほど、われわれのUFO宇宙人の非存在という洗脳の深さは、奇怪なほどに奈落的なものであったが、だれもマインドコントロールのマスターキーだ、と気がつくことなく、考えることもなく、きたのであったと思う。
UFO問題、とくにロズウェルUFO墜落事件とダルシー事件をふりかえってみることで、このことがわかる。グレイとイルミナティの共同作戦は、ロズウェルUFO墜落事件以前よりはるかまえから、行われてきたようにみえるからだ。

宇宙人が実在し、人類に大きな影響を与えていることは、NSAの曝露をしたスノーデンによってあきらかになった。このことは、イルミナティのメディアではないロシアの声が、スノーデンの言葉を取り上げたときあきらかにされた。

スノーデン、米国を動かしているのは宇宙人だ
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_14/277253873/
1945年にすでにホワイトハウスを占拠している・・・・

ほとんどすべての人は、深く洗脳された状態にあるので、スノーデンの証言の底知れなさに身震いすることなく、頭の中を右から左へと、軽くその言葉はとおり抜けていっただろう。「1945年にすでに」ということも、なんの違和感も持たないだろう。

ダルシー事件では、トーマス・カステロの暴露からは、レプティリアンとよばれたドラコグレイの存在が語られていることは、前に説明した。かれのインタビューでは、ダルシー地下基地は1930年代から建設されている。原爆製造と同時であったのだ。多くの人は、コンタクトと言っているが、ロズウェル以前に、すでにイルミナティはすでにグレイとコンタクトし、共同で活動しているのだ。このことは、原爆のアイデアがグレイからきた可能性を示唆する。

レプティリアンという呼び名は、カステロから始まるのだが、みなデーヴィッド・アイクであると誤解している。また、アイクは目撃者から聞いたシェイプ・シフト現象を誤解しているが、それを工作員が利用して誤解を拡大している。アイクは工作員であると誤解されるゆえんだ。いっぽう、シェイプ・シフト現象の目撃例があることが、イルミナティにグレイが、濃密にかかわっている証拠になる。

しかしそのうちに、スノーデンの言葉は、多くの人の無意識にはたらきかけ、マインドコントロールを解くことなるだろう。UFO問題を解く事によって、人類の未来、グレイのアジェンダ、「世界のおわり」と新しい「暗黒時代」が、くっきりとだれの目にも見えてくるのであろう。


3、マインドコントロールの最初のステップとしての「ロズウェルUFO墜落事件」

いま、ロズウェルUFO墜落事件を、グレイとイルミナティの共同の偽旗作戦と仮定して考えてみよう。その目的こそが、NWOへと人類世界をみちびくものであっただろうからだ。

そうすると、20世紀の多くの事件がすっきり見えてくるのだ。それらが、すべて同じある目的のためにくわだてられてきたことがはっきり見えてくる。それは、NWOの核心部分なのであった。ここで、グレイエイリアンの関与を仮定しないと、NWOの理解が、生焼けで不十分になり、NWOとはなにがなんだかわからない、ということになるだろう。

NWOとは、表面的には警察国家、ファシズム国家に世界がなる、世界は国の集合ではなく、企業体の集合になる、という理解しか得られない。が、NWOについては、いっぱんに考えられているより、深い部分にグレイとイルミナティの結びつきがあると考えている。すなわち、いわゆるNWOは、いままでイルミナティのアジェンダであると考えられてきたが、グレイのアジェンダが基礎にあったと。さらに世界の人口を5億人に減らす計画も、グレイのアジェンダであったと。そのため、グレイは20世紀初頭以前から、イルミナティに働きかけてきたのだろうと言う推論が成り立つ。それは、人類を電気の世紀へとみちびいたように見える。それは、コンピュータとインターネットによって人間を管理するためであった。

このいっかんとして、最重要の偽旗作戦として展開されたのが、ロズウェルUFO墜落事件であったと考えている。もちろん同時並行の無数の知られざるイルミナティのNWOミッションがあったのは当然だ。人類社会を富によるピラミッド構成にし、ITにより、個人情報がすべてインターネットにより、当局の秘密のクラウドに蓄積され、電子マネーと埋め込みチップによって個人はどのようにでも操ることができることになる。
したがって、このNWO社会では、不正が、正々堂々とまかりとおることになる。不正が、堂々とまかりとおる世界であるから、司法も警察も形骸化し、権力の要請で、一般市民を暴力で抑圧する仕事が中心となる可能性がおおきい。

「UFO事件という偽旗作戦」。これをUFO目撃事件などとかんちがいして、われわれは、かれらに、はめられてきたのだと思う。また「ロズウェルUFO墜落事件という偽旗作戦」、これを隠蔽されたUFO墜落事件であるとだまされてきたわけだ。これらすべては、イルミナティの魔術師が、UFOは存在しない、宇宙人は存在しない、というマインドコントロールを駆使するための基本作戦であったのだ。

4、NWOという「世界のおわり」と「暗黒時代」

こうして、NWOのいまが、「世界の終わり」であると見えてくる。完全なNWOへの過渡期なのだろう。「暗黒時代」の徴候は、多発する核事故など現在の放射能でみちた環境、毎日のように撒かれるなぞのケムトレイル、治りにくい怪しい風邪の蔓延、あまりにひどい異常気象、国際金融資本がすすめている金融と経済の戦争、市民革命と称されるアラブの春などの一連のアメリカ/NATOのクーデター、CIAが支援するISISのテロと戦争のかずかず、エボラやインフルエンザなどのパンデミック、スマホやインターネットによる個人生活の完全監視、プライバシーの完全喪失、格差という名の弱肉強食、略奪行為、略奪者たちが大手を振って非人間性をみせる社会、日本の政治では不正選挙。新聞記者やNHKの堕落と腐敗などなど。政治という名の略奪世界で、われわれは今を生きるだけしかない不安と絶望にみちた人生をおくるしかないのは、響堂雪乃の「独りファシズム」に的確に書かれているとおりだ。

たった数年で日本も世界も、なんと恐ろしい国になってしまったことだろう。カレイドスコープが言うように、われわれみなが感じていることであろう。2014.12.26の記事を見よう。

このままでは、日本人も人を殺さないと生きていけない国になる
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-3253.html 

NWOのながれで、日本は脱工業国(笑)して、アメリカの言うまま、戦争産業と原発産業の国づくりを、安倍首相は必死にやっているわけだ。この道しかないと(冷笑)

なぜ、こんなことになってしまったのか?こんな怪奇な世界が日常になって、頭脳が麻痺し、もう知らんわい(爆笑) 飯山一郎のブログはいつ読んでも痛快だ。とくに、2014年12月04日、05日 とか
http://grnba.com/iiyama/  ・・・・・・・・かれが、まだ健全な精神を持つ、日本人すべての人々の思いを代表しているのであろう。

なぜ、こんなことになっているのか?われわれは、NWOの新しい「暗黒時代」のトンネルへとまっしぐらに突入しているからだ。すべての事件が、しかけられた物であるようにみえる。すべての事件が、偽旗作戦に見える。報道されるすべてが、われわれをだますためのものだ。

だが、じつは、さかのぼれないほど過去から、すべての事件が、偽旗作戦だったのだ。われわれは、つねに、はめられてきていたのに、なにも気がつかなかったということだけなのだ。

ユダヤの陰謀というが、ユダヤすら偽物であり、銀行も偽物、戦争も偽物、市民革命も偽物、新聞もテレビも偽物、政治も経済もあらゆるものごとが偽物づくしである。まがいものの存在だけでこの世界がなりたっているのは、まるでフィリップ・K・ディックのSF小説そのままだ。そして、そのだれもが知る偽物のひとつに、アメリカが管理するタングステン金塊があり、これが、いまこの世界の価値を象徴している。

その偽旗作戦の発する源は、洋として見えない。ひとは、それをイルミナティのアジェンダと考えてきた。それがいままでの通説であった。しかし、いわゆるNWOとよばれるものの源を、グレイのアジェンダと考えれば、なにもかもすっきりするようにみえる。すべてをピラミッド体制でコントロールしようとする戦争文明、グレイ文明からのものだ、と。

すなわち、グレイとイルミナティとの共同作戦としての過去の20世紀、あるいはそれ以前があり、現在の21世紀がある。したがって、このNWOの作戦遂行のためには、主役であるグレイエイリアンの存在を、完全に消さねばならなかったのだ。そのための徹底的な人類マインドコントロールが、どうしても必要であった。このため「ロズウェルUFO墜落事件という偽旗作戦」が起こされたのだ。この1947年に起こった「ロズウェルUFO墜落事件という偽旗作戦」は、なぜ起こされたのか?・・・それはNWOの核心に人口削減という人類虐殺、絶滅の作戦があり、その首謀者は、人類すべてから憎まれる存在になるに決まっている。このため、グレイは「UFO宇宙人の非存在」という作戦をたて、グレイが存在せず、憎まれる対象をイルミナティに向ける、という筋書きを書いたのだ。もちろんグレイばかりか、イルミナティも存在しないという仕掛けも2段がまえで同時につくっておいたのだ。さらに、憎まれる対象はおもての顔、米国大統領となるのだろう。黒人大統領が誕生した理由だ。

この「UFO宇宙人非存在」というテーマのマインドコントロール作戦が始められた起点が、1947年に起こったロズウェルUFO墜落事件であったと、私は考えている。くわしくは、もうすこし後で書く。

つまり、マインドコントロール作戦の起点として、グレイとイルミナティの共同作戦として、ロズウェルUFO墜落事件がくわだてられた。なぜなら、UFO宇宙人の目撃事件が、ある作戦で必要な期間だけ、劇的に増えると予想されたからだろう。
すなわち火星への人類遺伝子資源保存計画である。一般に火星移住計画、第3の選択とよばれている。アブダクションは、こうして人の精子卵子を取り、膨大な数の胎児、幼児を、人類種保存のため火星へ送る作戦であったようにみえる。これは人口削減作戦で、70億人の地球人口を5億人まで減らすため、事故と偽装された原発爆破やケムトレイルでの有毒物、生物兵器撒布、気象改変、さらにはなんらかの自然災害などがひきおこされるため、地球環境が劇的に悪化し、世界は荒れ果て、人々は死に絶え、そのため人類遺伝子を保存する必要があるからである。これらのことは、かって、人類の未来の最初の1に書いた。

・プロジェクトアヴァロンのライアン、キャシディの動画「火星プロジェクト」の意義。この動画は、人類史上最大の偉業である。

このプロジェクトアヴァロンのライアン、キャシディの動画 「火星プロジェクト 」の意味と重要性は、多くの人には理解できなかっただろう。これの日本語版をつくったJessica0701氏は、これのとてつもない意味と重要性を理解していなかったかもしれない。ある意味、UFO問題、NWO問題の核心が、すべてこの火星プロジェクトの動画で、ほぼ完全に提示されてしまったのだ。

こうして、真のUFOディスクロージャは、プロジェクトアヴァロンのライアン、キャシディの追求によって達成されたのであったと考えている。しかし人類にとって記念碑的なこの偉業、重要性は、残念ながら、ほとんどだれにも理解されなかった。英語版の統合版でさえ8358ビューしか見られていないのが証拠だ。

なぜなら、あまりに深い洗脳、マインドコントロールが、UFOに関心を持つ人にさえ支配し、ライアン、キャシディの動画を疑惑の目で見ることしかできなかったからだ。偽旗作戦としての「ロズウェルUFO墜落事件」は、それほどまでに強力に、効果的に人類全体にマインドコントロールをほどこすことができたのだ。

この何重にもマトリョーシカになった偽旗作戦は、とうてい人間のちからでは計画することができなかったであろう。ウクライナのマレーシア機撃墜事件のずさんさとは、くらべものにならないほど精緻で芸術的ですらある完全性と一部の隙もない完璧な計画性が、ここにはある。偽旗作戦としてのロズウェルUFO墜落事件は、これこそグレイから出た作戦にちがいない。

この、Jessica0701氏の投稿 日本語版 火星プロジェクト①~④ は、おそらく著作権を口実に消された。英語版も、The Mars Projectという名では、検索できないようにされているようだ。探してみたら 5分割のものと1本のものと出てきた。

Shadow Operations: The Mars Project Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=dQMcFtw8RAA
Shadow Operations: The Mars Project Part 2
https://www.youtube.com/watch?v=qb9h9xL7Xn4
Shadow Operations: The Mars Project Part 3
https://www.youtube.com/watch?v=hCMKBZvvhDA
Shadow Operations: The Mars Project Part 4
https://www.youtube.com/watch?v=rlMxjPkrYKE
Shadow Operations: The Mars Project Part 5
https://www.youtube.com/watch?v=S4wJ-5ySIxo

まとめて1本のもの
Shadow Operations: The Mars Project (No Commercials) (43:32)
https://www.youtube.com/watch?v=1Nt1x1Rvi2g

私が、リンクする動画は、かれらが鵜の目鷹の目で消そうとするので、残しておくためには提示しない方がほんとうはいい。まえ、火星画像の地下基地への2つの対になった半円の入り口の動画があったが、リンクしたとたんに消された。私が、リンクしなければ、火星上の幾何学状のきれいな巨大人工物の動画を、多くの人が見られたのだ。私のリンクをたどって見た人はいなかっただろう。無駄であった。かれらにしたら、便利なことだ。私のリンクする動画をただ消せばいいだけだ。The Mars Project 日本語版を見なかった人は、早くこれを見ておいたほうがいいだろう。英語版でさえ、私がリンクをはると消される。

・木内鶴彦やヘミシンクの坂道政道のいう未来のすがた

NWOの未来のすがたについては、木内鶴彦が、いつも著書や講演でいう未来のすがたが関係すると考えている。たとえば、最近の保江邦夫との対談本「あの世飛行士」にもあるが、p32に未来が二重写しに見えた話がある。これはタイムトラベルなのであろうか。NWOという「世界のおわり」=「暗黒時代」のこれは、そんなに遠い未来ではないある時があり、そこでは荒涼とした生命の存在しない地球と緑ゆたかな地球の二重写しを見たということから、2つの選択がわれわれにあると言っている。おそらく、NWOに賛同する世界、すなわち電子マネーと不妊化ワクチンに賛同する世界があり、これと反する、非NWOな人間性にみちた世界の選択をわれわれはすることになる、ということか。

あるいは、小惑星の地球衝突があり、荒涼とした地球になるのかもしれない。これについては、NASA長官の警告の話や、最近アメリカの金融機関が、サバイバルキットを行員に配ったという話が思い出される。イルミナティも、この未来のすがたをタイムトラベルを使って知っているのだろうか。

未来になにか、天体的な異変が予想されているのかもしれない。
黄金の金玉を知らないか?2013年12月29日の記事2015年の予言いろいろ 浸水というキーワード には、ブルガリアの予言者ババ・バンガについて書いてあるのが気になる。
http://goldentamatama3.blog.fc2.com/blog-entry-1753.html
ここは、In Deep の記事からだ。
http://oka-jp.seesaa.net//article/409484809.html

2つの選択ではなく、2つの場所という考えもできる。荒涼とした場所と同時に緑ゆたかな場所があるという未来のすがたなら、ある意味実現している。東日本大震災の被災地の荒涼とした光景と木内鶴彦の現在の長野県での生活だ。

ただ疑問は、木内鶴彦は、グレイをあえてほとんど出さないようにしていることだ。グレイについての話は、どこかで1回読んだ記憶はあるから、かれは臨死体験で見ているはずだ。その情報を出さずに、地球の環境破壊は人類のせいであるという方向づけは、グレイに誘導されている可能性がある。すなわち木内鶴彦もグレイによって強くコントロールされている可能性を感じるのである。さて、まえ書いたが、高木善之が臨死体験で知ったという2015年のアメリカの崩壊とは、今年のことになる。

この木内鶴彦の未来を見た話を、物理学者保江邦夫は、コメントしていないが、火星プロジェクトのなかでは、デーヴィッド・ウイルコックが、タイムトラベルを物理学的に解釈しようとしている。タイムトラベルは、アンドルー・バシアーゴAndrew D. Basiagoがジャンプルームから火星へテレポートしたものと同じなのである。これは時空を移動するテクノロジーだが、それは意識の科学なのであろう。グレイがアブダクションのとき、器具を人の肌に触れ、電気ショックかなにかで、変性意識に移行させるのも、同様の意識の科学であろう。

古代においては、タイムトラベルは、たとえば古代ギリシアのデルフォイの予言であろう。木内鶴彦が未来を見たように、デルフォイの巫女は意識を変容させて、木内鶴彦のようにタイムトラベルをして未来を見たのだろうか。ブルガリアの予言者ババ・バンガも同じなのだろう。
なお、デルフォイの蛇の神テュポンは、アトランティス時代の神である。これはグラハム・ハンコックが、幻覚剤アヤウスカのもとで見た蛇の神だろうか?意識を変容させると蛇の神に出会うのか、蛇の神に出会うと意識が変容するのか、興味深い。意識が変容することにより、時間と空間のない世界へ行き、未来を見ることができる。ここには蛇の神がいる。グレイも蛇の神をシンボルとしている。

そのほかにも、ヘミシンクの坂道政道の本にも、このあたりの情報らしきものがある。たとえば、著書「楽園実現か天変地異か」や、その他にもあったと記憶する。この本には、p164にある。宇宙人穏健派と急進派についての人口削減の話である。穏健派のいうよう時間をかけて人口削減をするということらしい。
その前には、ドラコニアン皇帝らしき存在との会見の話がある。もちろん非物質界での会見である。ドラコニアン皇帝と人類との会見は、すべてが非物質界で行われ、演出、カモフラージュ、マインドコントロールがされるため、だれの話でも、ちょっとなにがなんだかわからない場合が多く、過去の歴史で会見はいろいろとあったと思われるが、だれの目にもとまらず、歴史の闇に消えている場合が多いであろう。それは皇帝が意図したことであった。われわれとは意識の構造がちがうらしいホワイトトール、グレイ族ドラコニアン皇帝とのコンタクトを追求するのはむずかしい。超自然の神を偽装しているからだ。

・宇宙人の地球侵略説と火星探査と世界核戦争は、すべて同じ根をもつ。それは戦争宇宙産業の隆盛計画だ。

火星移送計画は、いまおそらく完了したであろうから、いまは、UFO目撃事件の減少がおこっていると思われる。現在のユーチューブ動画のUFO目撃動画のおおくは、偽造に見える。いまはこのUFO宇宙人目撃事件の減少時期であり、あらゆる情報が蛇口を閉められ、デマ情報で埋め尽くされているのだ。

だが、「UFO宇宙人」を利用する場面がひとつある。宇宙産業の隆盛である。戦争産業と宇宙産業は重なり、同じものだ。ここに、宇宙産業の隆盛に対するUFO目撃事件の利用がくわだてられている。かって、戦争を画策してもうけてきた「戦争産業と死の商人たち」。これはじつはイルミナティ・ロスチャイルドであるが、戦争産業から宇宙産業の隆盛へと目を向けつつある。産業の転換をはかるため、「UFO宇宙人」を利用するわけだ。したがって、まだ、UFO宇宙人は存在しない、のキャンペーンは始めるわけにいかないのだ。UFO目撃事件を利用して、戦争産業から宇宙産業の隆盛へと流れをつくる必要がある。
それには、宇宙人の地球侵略話をつくり、なんとか宇宙兵器の配備をして、宇宙産業の隆盛をはかりたいのだ。そうしないと、長年研究してきた高度な兵器、レーザー砲など無意味になる。なんとかしようと、宇宙人が侵略しようとしている、人類は戦わねばならない、宇宙人は敵だと、偽情報を垂れ流しているのだ。なんとか、偽造動画にひっかからないか、と腐心しているわけだ。

しかし、スティーブン・グリアのUFO宇宙人のいわゆるディスクロージャプロジェクトで、キャロル・ロジンが言ったように、宇宙兵器の配備は無意味なものだ。冷戦時の核ミサイルの配備の、山なすムダな兵器を積み上げ、解体してもなにも役立たない。世界の餓死する人々、生活に困窮する人々の前には、何の役にも立たない、がらくた兵器の鉄くずが世界中にひろがる。これが、いままでの、いわゆる「人類の叡智」の実像だった。

さて、宇宙戦争がだめなら、火星探検となる。火星への関心を高めようと、さまざまな事件がしかけられているように見える。火星へ人類を到達させ、火星を探検せねばならない必然をつくりだそうとしているわけだ。探査船オリオンもできつつある。
火星文明のエイリアンによる核攻撃による壊滅の論文や記事など、それは事実なのかもしれないが、真の意図は、宇宙産業への投資と隆盛だ。かれらには、かねもうけしか眼中になく、火星への関心などは、つゆほどもないのである。
ここで、エイリアンもUFOも未知であるから、火星を調べねばならない、となるのだ。火星にこそ、エイリアングレイの基地がある、と。だが、UFO宇宙人非存在というテーマはまだひそんでいて、宇宙産業が隆盛した時点で、火星に到達してもやっぱりエイリアンはいなかった。UFO宇宙人がいるかも、というのは一時的な人々の気の迷いであった、と大々的に宣伝されることになるだろう。・・・・が、これらも、なにか、不完全燃焼であるように見える。

それなら、世界核戦争だとなる。戦争産業への投資と隆盛のため、CIA=ISISのテロを拡大して、全世界を核戦争の渦にまきこんで、原発を標的にした戦争を始めよう・・・こう戦争屋の筋書きが、すすんでいるようにみえる。

しかし、NWOという「世界のおわり」と「暗黒時代」の先にも、宇宙人もUFOは、存在しない世界となるのだろう。なぜなら、「宇宙人とUFO」は、マインドコントロールをかけるマスターキーだからである。「ユダヤ」が偽造された存在なように、「宇宙人」も偽造された存在だからである。
なぜなら、ドラコグレイは、自身は地球人だと考えているはずだ。有史以前から人類ホモサピエンスの意識を支配してきたからだ。宇宙人ではなく、地球人ドラコグレイというのが、かれらの正体であったのだ。ことばを変えれば、地球のぬし、ドラコニアン帝国、異人類の地底人ドラコグレイによって、人類ホモサピエンスの文明は育てられてきたのだった。

5、過去に起こった「世界の終わり」と暗黒時代がもたらしたもの

さて、グレイエイリアンが起こしたと考えられる「世界の終わり」は、過去に知られているかぎり、1つある。それは、トロイ戦争やヒッタイト帝国の滅亡、エジプト王国の混乱、ギリシア民族の大移動などにかかわる「海の民問題」である。グレイのアジェンダがかかわるこの地域の大変動は、「アトランティスの滅亡」としてよく知られている。これは気象異変、地震、火山の爆発、飢饉、戦争と続く一千年以上にわたる変動の最後が、なにも遺物が発見されぬ暗黒時代へと続く、謎の「海の民問題」である。

だれも言わないが、これはおそらく大規模で広範囲のパンデミックが関係したと考えている。天然痘パンデミック、ペストパンデミック、高病原性インフルエンザパンデミック、あるいはそれらのカクテルパンデミックであろう。「海の民問題」による「世界の終わり」を起点にして、地中海は、その後、暗黒時代が300年以上続いた。これらもグレイのアジェンダであったと考えている。
パンデミックがもたらした暗黒時代の後、歴史のあけぼのは古代ギリシア文明が先導した。世界の秩序が、「アトランティスの滅亡」後、すっかり変わったのである。印欧語族の世界になり、ローマ帝国でキリスト教が国教となる。すなわち、宗教による国民監視支配体制としての宗教ピラミッド体制の確立であった。
ここで、いまのアブダクションで、グレイがアブダクティに与えるイメージと同様なことが、過去の「世界の終わり」にもあったのであろう。それが、たとえばヨハネ黙示録に結実したのかもしれない。

聖書の成立と、エイリアンの関与は想像されているより、ずっと大きいと考えている。旧約のヤーウェが、ドラコニアン皇帝である可能性は非常に高い。かれらグレイは、いつの時代でも、人類にどのように関与しようかと、つねに考えてきた。想像されるよりはるかに濃密に、グレイエイリアンは、人類に積極的に関与していたのだ。

この「海の民問題」の混乱の過程で、おそらく、アナトリアの人類最古の文明、かつ古代最高度の文化を誇っていたのであろうエトルリア民族、バスク民族などは、この体制からはじかれ、なぞの民族として、地中海をさまよいながれ、かれらはなぞの非印欧語族であるといわれ、西欧の歴史からは、のけものにされ、抹殺されていった。


6、20世紀の人類に、グレイエイリアンは積極的に関与していたのではないだろうか?

古代の混乱よりも小規模なものは、20世紀初頭に起こっているようにみえる。世界恐慌、第一次世界大戦、第二次世界大戦、ロシア革命、スペイン風邪、など世界的な戦争とパンデミックのセットとなっている。
20世紀初頭から中頃までの混乱は、1947年や1954年体制への準備と考えることができる。混乱しているすきをねらって体制を整えたわけだ。これらも、おそらくはグレイからの指示であったのだろう。それは、たとえば原爆について追求しだすとわかる。詳細がきわめて矛盾したり、奇妙に思える。隠蔽が人間のものと思えないほど精緻で完璧に思える。これらはグレイの小規模のNWO実験であったのかもしれない。いままでアメリカ政府の陰謀と思われていたが、いまでは、じつはイルミナティのしわざと思われているのであろう。しかし、原爆もグレイの作戦であった可能性がある。そのほかのことも、おそらく詳細に調べだすと不可解なことがいっぱい出てくることだろう。偶然や自然災害、じつはアメリカであった。じつは、イルミナティであった。その玉ねぎの皮の深奥には、グレイのしわざであった、となるのかもしれない。

こうして、すくなくとも20世紀の歴史は、グレイのアジェンダがきわめて大きく影を落としていた可能性が大きいと考える。このグレイとは、宇宙からやってきた宇宙人ではなく、人類歴史の始原から人類社会に影響をあたえてきた地球の地下に棲むドラコニアンの地下帝国なのであっただろう。この影響をまったく考えさせないために、偽旗作戦としての「ロズウェルUFO墜落事件」が行われたのだ。

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ソース
http://occult.blog.jp/archives/31473312.html
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